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犬との旅行 準備と対策

2018/05/31

最近は、犬と共に旅行に出かけることに対してハードルが下がってきました。受け入れる宿泊施設側も充実してきています。そこで、旅行に犬といってみたいという場合の注意点を上げていきたいと思います。

☆しつけとトレーニング

犬と旅行をするためには、しつけやトレーニングを犬に身につけさせることが必要です。

犬の社会化
真っ先に取り組みたいのが犬の社会化トレーニングです。社会化とは他の人や犬たちと上手にコミュニケーションが取れるということです。繊細な性格のままでは、むしろストレスになってしまいます。犬の社会化は、日頃からいろいろな場所に出かけて、多くの人や犬に出会うことで進みます。社会化は飼い主さんが勉強して先導することが必要です。まずは普段のお散歩コースに変化をつけるなどして、どんどん新しい刺激に慣れさせていきましょう。

クレートトレーニング
移動する時には、犬をキャリーバッグ等に入れておく必要があります。普段からクレートで過ごす時間を作って、クレートトレーニングをしておきましょう。

ムダ吠え防止
普段はおとなしい犬でも、旅先ではついつい興奮して吠えてしまうことがあります。家で過ごすとき、散歩のときにしつけをしっかりおこなっておきましょう。宿泊先に着く前に遊ばせて、犬の体力を発散させておくのもおすすめの解決方法です。

 

☆宿泊するときのマナーを覚えよう

ペットOKの宿なら何をしてもいいというわけではありません。宿泊する人みんなが快適に過ごせるように、マナーはしっかり守りましょう。

5つの基本的なマナー

ノーリードはNG
犬OKの宿でも、ドッグラン以外の場所でリードを外すのはNG。逃げ出したり、他の犬とのトラブルになっては大変です。

トイレシートやオムツを用意しておくこと
「トイレは外で…」という犬は多いのですが、他の犬の匂いがしたり、慣れない場所ですと、時には室内でしたくなることもあるでしょう。普段はからトイレシートでする練習ができていると安心です。万が一、粗相をしてしまった場合はすぐに片付けて、宿のスタッフさんに粗相をしてしまったことを伝えましょう。

チェックインするとき
宿で犬が粗相するのを防ぐために、チェックインをする前にトイレを済ませておきましょう。宿についてもすぐにはチェックインせず、宿の周りをぐるっと散歩するなどしてトイレを済ませます。部屋に入った後も、犬が落ち着くまでは飼い主さんがしっかり様子を見守ってください。

チェックアウトするときのマナー
チェックアウトする前に、抜け毛は粘着クリーナーなどで綺麗にしておくのがマナーです。チェックアウトの際には、犬が逃げ出さないようにすぐ車に乗せるか、キャリーバッグに入れておきましょう。できるだけ時間に余裕を持って行動するのも大切です。

犬の寝場所について
ペットOKの宿でも犬と一緒の布団で眠れるとは限らないので、宿に確認しておきましょう。犬の寝場所は周囲が静かで落ち着ける場所が良いです。クレートやキャリーバッグ、ベッドなど、寝床になるものを持参しておくといいです。