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愛知の当動物病院が運営しているブログをご覧ください

愛知の当動物病院は親しみを持ってご利用いただけます

愛知にある岩倉動物病院は親しみを持ってご利用いただける場所として、多くの飼い主様がリピートでのご来院をしてくださっております。

当院は暖かみのある対応と雰囲気作りに重きを置いており、待合室も飽きの来ない居心地の良い空間となっております。

愛知の当動物病院は皆様からのご利用を歓迎しており、常に最高のおもてなしをいたします。

飼われているペットに何か異常を感じましたら、ぜひお早めに当院までお連れください。

  • 岩倉動物病院 お勧めの薬の飲ませ方

    2018/06/21

    薬を飲ませるのはよく飼い主さんから相談があります。

    いろいろと工夫をされる場合が多いです。

    何か美味しいものに包んだり、錠剤を潰して粉状にしたり。

    確実にお薬を飲んでくれればそれもありかな?って思いますが、できれば、無理なく飲んでくれるのが一番ですね。

    You tubeに飲ませ方のお手本が出ていますので参考にしてください。

    ワンちゃんの場合

    猫ちゃんの場合

    目薬の指し方はこちら

    ワンちゃんの場合

    猫ちゃんの場合

    おまけ

    ワンちゃん猫ちゃんがうまく薬を飲んでくれなかった場合

    (赤字をクリックすると外部リンクにいきます)

    いずれの場合もポイントは、準備万端で素早く済ますことです。あまり無理せずできなかったらお気軽に声をかけてください。頑張りすぎちゃうと動物たちも飼い主さんも疲れちゃって、やる気が失せてしまいかねないです。

    ご不明な時には気軽にご相談ください。

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  • ケンちゃん

    耳血腫 ケンちゃん 退院

    2018/06/21

    ワンちゃんの代表的な病気の一つに外耳炎があります。

    外耳炎になると、耳が痛痒いので頭を振ったり、耳の後ろを後ろ足でかいたり、床や壁に頭をこすり付けたりします。すると耳介の中の血管が切れて内出血を起こし、耳血腫と呼ばれる状態になってしまいます。

    小さなものであれば、自然治癒する場合もありますが、大きくなると外科手術を施さなくてはいけない場合もあります。

    ケンちゃんの場合は外耳炎はあまり酷くなかったのですが、どうも当たりどころが悪く内出血をしてしまったようです。

    先日、手術をし、その後経過を見て本日退院となりました。

    甘えん坊さんなので、帰るときにはとても嬉しそうに帰って行きました。また、治療に通ってね。

     

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  • 災害対策に「にくきゅう手帳」

    2018/06/19

    にくきゅう手帳

    元スタッフの野々垣さんから連絡をもらいました。

    (野々垣くん、ありがとう!smiley

    このにくきゅう手帳は動物と人が安全に避難できるように作成されたもので、無料です。

    事前に準備しておくことをお勧めします。

     

     

  • ペットの災害対策してますか?

    2018/06/18

    今朝の地震はこの地方でも揺れましたね。

    気にならなかった方も多いようですが。

    動物たちの中には怯えたりしている子もいるんじゃないでしょうか。

    どうぞ、体調変化を見守ってあげてください。

    ところで、みなさん、災害対策って準備されていますか?

    災害に遭われれば避難所と思われがちですが、準備が何より必要です。

    餌、水、ペットシーツ、ゲージ等々。

    まず、ご自分のペットは御自分んで守ることが大切です。

    自助、共助、公助の精神で望むことが重要です。

    自助、共助、公助の三助とは?その意味と防災対策 はこちら

    まずは、何が必要か?環境省のホームページにパンフレット等ありますので、そちらをご覧ください。

    環境省ホームページ 動物の動物の愛護と適切な管理 人と動物の矯正を目指して をご覧ください。

    ペットも守ろう防災対策のパンフレット はこちら

  • 飲水を促す工夫 飲水についてパート2

    2018/06/14

    水を飲ませる11のヒント

    水を飲ませる工夫ってなんでしょう?水を飲ませる11のヒントをまとめてみました。

    1.新鮮な水を常に用意する

    新鮮な水のほうがたくさん飲むとも言われています。水は減った分だけつぎ足すのではなく、11回は必ず全部入れ替えて。自分もその水を飲めるくらいの状態にしておきましょう。

    2.さまざまなタイプの水を試す

    水道水が好き、水道水も湯冷ましならOK、ペットボトルの水が好きなど特に猫ちゃんの場合はいろいろなので、好みの水を見つけましょう。

    3.水に風味をつける

    鶏のささみのゆで汁や、ごく薄めのかつおだしなど、風味がついたものならよく飲む場合もあります(塩分は不要)。ただし、食事制限などがあるときは相談してください。

    4.流水を試す

    水道の蛇口から細く水を出した流水が好きな猫は結構います。流水好きの猫のために、最近では循環式の自動給水器もありますが、欠点は水が汚れやすいこと。水を飲んだときに入った唾液が容器の中を循環して細菌が繁殖することもあるので、こまめな掃除が必要です。

    5.食器は常に清潔に

    全ての動物で水を取り替えるときには、食器もきれいに洗いましょう。

    6.食器は共有しない

    同居犬や他の猫の唾液が入ったり、ニオイがついたりした水は嫌がります。多頭飼育では、水飲みの食器を複数用意しましょう。

    7.食器の材質を変える

    陶器、ステンレス、プラスチックなど食器の材質にこだわる場合もあります。

    8.表面積が広い食器に変える

    猫の場合、水を飲んだりものを食べたりするとき、食器にヒゲが触れることを気にすることがあるので、広い器に変えてみるのもよいでしょう。

    9.食器の場所を工夫する

    水入れがトイレに近いとニオイが気になって飲まないこともあるので、トイレと食器は離しましょう

    10.ウエットフードを試す

    ウエットフードの水分含有量は75%程度、ドライフードは10%程度以下と定義され、ウエットのほうが効率的に水分補給できます。研究データでも「ドライ+水」よりも「ウエット+水」のほうが水分摂取量は増えるという報告がされています。

    11.食事の回数を増やす

    猫の場合は食事の後に水を飲むことが多いと言われているので、食事の回数を増やせば水を飲む回数も増えます。

     

    これをやれば「確実」というわけではありませんが、飲水量を増やしたい腎臓病や尿石症などの動物、また、日頃から水をあんまり飲まない場合には、ぜひ試してみてください。

     

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愛知にある岩倉動物病院では、様々なケアサービスを行っております。

健康診断を併せて受けられるトリミングは、多くの飼い主様から人気を得ております。

当院では、定期的に健康診断を受けにお連れくださることをおすすめしております。

動物にとっての病気に対する対処は、人間と同じく早期発見と早期治療が大事です。

もし、普段の生活において違和感がございましたら、お早めに当院までご予約をいれていただき、お連れになってください。

愛知の当動物病院は、ペットを愛する飼い主様にとって最大の味方となれるような病院を目指します。

動物を飼う上では様々なお悩みがあることでしょう。

当院ではしつけ教室をはじめ、動物を飼う上でのとても有益なアドバイスをすることが可能です。

ぜひ、お気軽な気持ちで当院の健康診断を受けにお越しください。